GoogleのAndroidアプリ開発ツール「App Inventor」、ソースコード公開
米Googleとマサチューセッツ工科大学(MIT)は2012年1月20日(現地時間)、Androidアプリ開発ツール「App Inventor」のソースコードを公開した。オープンソースプロジェクトとして、将来的には外部からの改良も受け入れていく。
App Inventorは、Web上で機能を示すブロックを組み合わせて処理を定義することで、プログラムを書かずにAndroidアプリを開発できるツール。Googleは同社の実験プロジェクトサイト「Google Labs」の閉鎖に伴い、「App Inventor」をオープンソースソフトウエア(OSS)化することを2011年8月にアナウンスしていた。
MITはGoogleのサポートにより研究プロジェクト「MIT Center for Mobile Learning」を開設しており、このプロジェクトでApp Inventorの活用に取り組む。
台湾アスーステック・コンピューター(ASUS)は2012年1月20日、着脱式キーボードが付属するタブレット端末「Eee Pad TF201」を発表した。米エヌビディアのCPU「Tegra 3」を搭載する。実勢価格は約7万円。1月21日に発売する。
Eee Pad TF201は、OSにAndroid 3.2.1を採用したタブレット端末。2011年5月に発表した「Eee Pad Transformer TF 101」の後継機に当たる。新しいTF201の最大の特徴は、エヌビディアがモバイル端末向けに開発したクアッドコアCPU、Tegra 3を搭載したことだ。英ARMのアーキテクチャーに準拠したCPUで、グラフィックス性能に長けており、フルHD動画も楽々視聴できる。
現在の宇宙空間が「タテ・ヨコ・高さ」の3つの次元からなる姿になった仕組みを、日本の研究グループが、世界で初めて、スーパーコンピューターによる計算で説明することに成功し、どこかに存在する可能性が指摘されている「別の宇宙」の研究にもつながるものとして注目されています。
「夜のお蝶」と「税金問題」
キャバクラ、職業別脱税ランキング常連の理由
職業別脱税ランキングでは、キャバクラは常に上位に位置している。その大きな理由はキャバクラが現金商売であるということだが、いったいどのような脱税方法なのだろうか。
メモの保存は「Google+」+「Evernote」が便利(第204回):深川岳志「Google探検隊」
結局のところ、クラウドでメモを取るならここ! というサービスはまだ発見できていない。書くだけならどこでも大丈夫だけど、何年かたってから参照することを考えると、「やっぱりDropbox+紙copiが最強か……」と思ってしまうのである(紙copiについては第94回を参照)。
で、最近、テストし始めたのが、Google+とEvernoteという組み合わせ。
Evernoteはクラウドにテキストや画像、PDFなどのファイルを保存するサービスだ。フォルダーに相当する「ノートブック」でファイルを分類したり、個々のファイルにタグを付けて分類したりすることもできる。
メモがまとまったら、「電書」「レシピ」「演劇」「SNS」などタグで分類しておけば、時系列とは関係なく、内容によって一覧表示できる。
分類機能は便利だけど、TwitterやGoogle+で知った情報をいちいち書き込みに行くのは面倒だし……と悩んでいたら、思いがけぬところに解決方法があった。
Google+には、まだGoogle+に参加していない人に情報を届けるために、メールを利用する方法がある。一方、Evernoteにはメールを使ってメモを登録する方法がある。
この両方を組み合わせれば無敵だ!
フォルダーを簡単に一括作成、テキストでもパスを残せる(第186回):もっと便利に使うためのお役立ちユーティリティソフト
たくさんのフォルダーを一気にまとめて作るソフトを、わりと昔から使い勝手のいいものを探していた。例えば羅列したテキストからフォルダーを作成するソフト、なんてのもXP以前には重宝していたが、時代とともに今のOSには合わなくなってしまった。
というわけで、最新のWindowsでも動いて、あとはただフォルダーをずらずら作るだけではなく、サブフォルダーなども作れて、階層になったフォルダー構成を一度に作れるソフトがあれば、と探し出して現在も筆者が使っているのが、今回紹介する「フォルダ作成くん」というソフト。



